展示会ブースのデザイン例|当社の実績を紹介

展示会ブースのデザイン例|当社の実績を紹介

展示会では、限られた会場内に多くの企業がブースを構えます。そのなかで来場者に興味を持ってもらうためには、自社の特徴や伝えたいメッセージをデザインによって効果的に表現することが大切です。

ブースのデザインは、壁面の装飾や配色だけでなく、キャッチコピーの見せ方や商品の配置、来場者が入りやすい空間づくりなど、さまざまな要素によって構成されます。

今回の記事では、当社がこれまでに手がけた展示会ブースのデザイン例を紹介します。実際の事例を通して、デザインの工夫やポイントについても紹介しますので、ブースづくりの参考にしてみてください。

 

展示会ブースのデザイン例

それでは早速、展示会ブースのデザイン例を紹介していきます。

 

事例①

事例①

DMC Japan様が「SPORTEC2026」に出展された際のブースです。
展示システム「オクタノルム」を用いたブースで、ゼロタペストリー9枚を制作させていただきました。

こちらの事例では、展示会ブースの側面を彩る大型パネルを、デザインから製作しています。パネルの印刷から加工まで、すべて社内工場で一貫して制作しているのが特徴です。ターポリンなどの布製サインとは異なり、パネルならではの平滑でパリッとした美しい仕上がりが魅力で、デザインや文字を鮮明に表現できます。

それにより、展示会場での視認性や情報の読みやすさが向上し、ブース全体に上質で統一感のある印象を与えます。印刷・加工・施工まで培ってきた技術とノウハウが詰まった、展示会ブースの事例です。

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事例②

事例②

京都航空宇宙産業ネットワーク様が「2024国際航空宇宙展」に出展された際のブースです。
東京ビッグサイトを会場に、2小間(6000×3000mm)・2面開放のスペースで展開されました。

このブースは、「シルバー」のトラスと「青色」のスティックライトを使用し、全体で宇宙を連想させる雰囲気に仕上げているのが特徴です。展示台の上には「光るLEDパネル」を用い、ブース内の各出展者様のポスターが、通路からも目を引くように工夫しています。

さらに、中央のトップサインの高さを約5.5mと最大限まで上げることで、来場者に強いインパクトを与えるとともに、「MONOZUKURI KYOTO」というキャッチコピーの視認性を高めています。お客様からは、「来場者様から、入口から真っ先にトップサインが目に入り、気になって来た、とのお声をたくさんいただいた」とのご感想をいただきました。ブース全体の世界観と、視認性の高さを両立させた事例です。

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事例③

事例③

東京メディカル株式会社様が「ケアテックス大阪’24」に出展された際のブースです。
インテックス大阪を会場に、2小間(5400×2700mm)・2面開放のスペースで展開されました。

このブースでは、多数の展示台を配置し、豊富な商品ラインナップを分かりやすくアピールできるレイアウトに仕上げています。
数多くの商品を扱う企業にとって、来場者が商品を見やすく、手に取りやすい動線をつくることは重要なポイントです。

また、ブース正面には、ブランド「オールタイム」を写真とともに配置し、側面には東京メディカル様の3つの強みである「高品質な国内製」「卓越した研究開発力」「幅広い製品ラインナップ」を、視覚的に伝えるデザインとしています。それにより、来場者が自然と同社の魅力を感じ取れるよう工夫しました。商品の見せ方と、企業の強みの訴求を両立させた事例です。

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事例④

事例④

株式会社Arch様が「ジャパンビルド」に出展された際のブースです。
株式会社Arch様は、建設業向けに、建機レンタル品の管理業務をすべてデジタル化できるサービス「Arch」を開発・提供されている企業です。

このブースは、他ブースよりも淡い青をメインカラーに使用し、洗練された「格好いい」印象に仕上げているのが特徴です。
照明を多く配置することで、ブース全体が明るく見えるよう工夫しています。
また、設置したモニターが、商談席のほどよい目隠しの役割も果たしており、来場者が落ち着いて商談に臨める空間となっています。

お客様からは、「格好いい」「全体的に明るく見える」といった、うれしいお声をいただきました。短納期でのご依頼でしたが、迅速なレスポンスでやり取りを進めることで、スムーズに当日を迎えることができました。当日は、モニターの接続や映像の確認もお手伝いし、お客様と一緒に準備を進められた事例です。

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展示会ブース装飾・設営サービス「凄い展示会」

展示会ブース装飾・設営サービス「凄い展示会」

アサヒ・ドリーム・クリエイト株式会社では、展示会ブース装飾・設営サービス「凄い展示会」を提供しています。
「ブースの壁面をひとつの大きな広告として活用する」という考え方をもとに、壁面全体を効果的に装飾し、来場者の目に留まりやすいブースづくりをサポートします。

ブースをデザインする際は、見た目の印象だけでなく、商品・サービスの強みや特徴がひと目で伝わることを重視しています。ターゲットを意識したキャッチコピーやグラフィックなどを組み合わせ、企業ごとの目的や商材に合わせたデザインをご提案します。

また、装飾ツールには繰り返し使用できる仕様を多く採用しているため、複数の展示会で活用することも可能です。出展のたびに装飾を一から製作する必要がなく、継続的なコストの削減につながるほか、統一したデザインを使用することで企業や商品の認知向上も期待できます。

ヒアリングから企画・デザイン、設営・施工、撤去、展示会終了後の振り返りまで一貫してサポートしていますので、お気軽にご相談ください。

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展示会ブースのデザインをお考えの方へ

展示会ブースのデザインは、来場者の目を引き、自社の商品やサービスの魅力を伝えるうえで重要な要素です。
今回ご紹介した事例のように、ブースのコンセプトやカラー、レイアウト、サイン計画などを工夫することで、集客力が高く、印象に残るブースを実現できます。

展示会ブースのデザインや装飾・設営の依頼をお考えであれば、ぜひ「凄い展示会」にお任せください。経験豊富なスタッフが、お客様の展示会出展をサポートいたします。